麻雀のいろは

ゼロから対人デビューまで
はじめてでも、だいじょうぶ

麻雀を、いちばんやさしい順番で。

ルールを覚えて、動きを見て、ひとりで練習して、友だちと卓を囲む。その順番をこのページひとつでご案内します。

あなたの進み具合

おすすめの進み方:「まなぶ」を1〜5課 → 「みる」でデモ → 残りの課 → 「れんしゅう」→ チェックリストが全部つけば対人デビュー!
レッスン

10課でルールをぜんぶ

1課5分ほど。順番どおりがおすすめです。

デモンストレーション

1局をとおして見てみよう

あなた(下家視点)が配牌からロンあがりするまでを、実況つきで再生します。

巡目 ドラ表示牌

相手の捨て牌(河)

あなたの手牌

あなたの捨て牌

れんしゅう

手を動かして覚える

対人デビュー準備

卓を囲む日のために

デビュー前チェックリスト

全部にチェックがつけば、もう打てます。あやしい項目はレッスンへ戻ってOK。

声に出すことば(発声)

対人麻雀では、次の6つは必ず声に出して宣言します。黙ってやるとトラブルのもと。

ことばいつ言う?
ポン他の人の捨て牌で刻子(同じ牌3枚)を作るとき
チー左どなりの捨て牌で順子(連番3枚)を作るとき
カン同じ牌4枚をそろえて宣言するとき
リーチテンパイ宣言。1000点棒を出し、捨て牌を横向きに
ロン他の人の捨て牌でアガるとき
ツモ自分で引いた牌でアガるとき

当日の流れとマナー

ゲーム前

席と親はサイコロなどで決めます(お店や自動卓なら案内どおりでOK)。「半荘(ハンチャン)=東場4局+南場4局」が一般的な1ゲームです。

打っている間のマナー

・捨て牌は自分の前に6枚ずつ横に並べる(3段くらいになる)
・牌は強く叩きつけない、そっと置く
・自分の番が来る前に牌を引かない(先ヅモ禁止
・鳴いた牌・リーチ棒の置き場所がわからなければ、素直に「初心者なので教えてください」と言えば大歓迎されます
・長考しすぎない。迷ったらテンパイに近づく牌を残せばOK

アガったら

手牌を倒して役を言います。点数計算は最初はできなくて大丈夫。「リーチ、タンヤオ、ドラ1です」と役だけ言えば、まわりが点数を教えてくれます。

点棒のはなし

持ち点は25000点スタートが一般的。点棒は1万点・5千点・千点・百点の4種類。支払いは手渡しでOK。

用語集

聞いたことのない言葉が出たら、ここで引いてください。